虫歯が神経に達している場合/3MIX−MP法:虫歯を削らず薬で治す歯科治療

3MIX−MP法、患者の為の歯科治療
3MIX-MPでの虫歯治療

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虫歯が神経に達している場合

基本的には3MIX−MP法の出番だが

一口に虫歯が神経に達しているといっても、神経に達していて、神経に炎症が起きている場合など、症状は個々に渡ります。

特に3MIX−MP法の場合、施術する歯医者さんにとっては、巷で思われている程、簡単な治療法ではないので、あまりに虫歯が深いようですと 3MIX−MP法で虫歯治療を行なっても痛みが取れなかったり、しみたりする症状が消えない場合があります。

症状によっては3MIX−MP法施術後に、通常の神経を取る治療をしないと痛みが引かない事もありますので、治療を担当する 先生と相談する必要があるでしょう。

この点、3MIX−MP法に自信の無い歯医者さんは、神経に近くまで来た虫歯には(←神経に達した、ではなく、ちかくまで、ですよ) 3MIX−MP法は効かないと説明したりしています。


炎症が酷い場合

ダメ

炎症が酷い、つまりは神経が腐ってしまってきている場合は、残念ながら3MIX−MP法でも難しいみたいです。

3MIX−MP法での治療は、痛みを取る「鎮静効果」はない為に、この段階まで来ると意味を為さない場合が多いんですね。

ただし、腐った部分の神経だけを取り除き、3MIX−MP法と併用してやる事で、少しでも多くの神経を残してあげる事もできると僕の治療 を担当してくれた歯医者さんが仰っていましたので、歯医者さんの腕前が大きく関係してくる部分でもあります。

この点、歯科医院で「神経取らないとだめですね」と言われても、どうしても神経を残したい場合には(数ヶ月待ちであると聞きますが)、 仙台の宅重先生の治療を受ける事を検討するのも1つの方法ですね。。




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