別の歯科医院での3MIX−MP法治療
関東地方の某歯科医院に
やはり僕の場合は3MIX−MP法で治療できるはず!
そう思いなおして別の歯科医院に行きました。そこでも、まず最初は口の中のチェックと、レントゲン撮影、その後に患部の症状説明と 、(僕が3MIX−MP法による治療方法を希望していましたので)3MIX−MP法治療の説明でした。
その際に先生に言われた事は
「レントゲンを見て虫歯がどの程度進行しているかわからないという事は無いです。勿論実際には 被せてある金属を取ってみてみないと分かりませんが、レントゲンを見る限り大きな虫歯ではありません。充分、3MIX−MP法で 治療できるものだと思います」
「で、仮に神経に達してしまった虫歯の場合でも、神経が酷い炎症を起こしていない限りは3MIX−MPで神経を保存する事ができますし、 炎症によって神経が腐ってしまっていても、3MIX−MP法を上手に使ってあげる事で、少しでも正常な部分の神経を残してあげるように します」
「ただし、3MIX−MP法で治療しても、痛みが引かない場合などは神経の治療をする必要が出てきますね」
3MIX−MP法で治療してもらう
先生にしていただいた説明に納得した(と言うよりは非常に頼もしく思った)僕は、3MIX−MP法で治療して頂く事にしました。。
実際の治療は次回来院時かな〜?と思っていたんですが、先生は早速機械を使って金属部分を外す作業に!!こういう所も前回の歯医者と 違うな〜!!
金属を外し終わって、先生が一言、「あ〜、ここか。大丈夫、そんなに大きい虫歯じゃない」
「で、これから、少しだけ削ります。浅くしか削らないので、麻酔はしません。麻酔使うと、歯の状態が分かんなくなっちゃうから(←正直 、この説明は??恐らく、このページで書いた事を言っているのではないかと思います)」
「じゃあ、始めますね」
別のページでも書いていますが、削っている時、多少痛みはありました。これはつまりそれ程ではないにしろ、比較的大きいめの虫歯 だったのでは?と思います。
勿論、何を基準にしての大きい、小さいは分かりません。。僕の感覚です。