宅重先生からメールを頂いた
藁にもすがる思いでメールを・・
これはあらかじめ断っておきますが、宅重先生はメールでの診療相談は行なっておりません。
特に、どの歯科医で3MIX−MP法を受けられるか 、こういう段階だけど3MIX−MP法が適用になるかといった個々のケースをきちんと判断していかないと判断できない相談はNGです。
僕の場合、既に診てもらっていた事への疑問点をまとめ、自分の氏名、住所、電話番号をきちんと書いて送信しました。
↑電話番号を書いたのは 別に電話で回答をくれって事じゃないです。。見ず知らずの僕がいきなりメールを送りつける訳ですから、連絡先等は全てきちんと記載する のが最低限の礼儀だと思ったからです。
回答を頂けた!
基本的には質問には答えられないよ、という趣旨の説明記載がHPにありますので、回答メールが頂けるかどうかは分かりませんでした。
ですので、先生にメールを送った後も、自分で3MIX−MP方の事を調べ、「ここなら大丈夫じゃないかな??」という某関東圏内の 歯科医院に当たりをつけました。
そうこうしている内に、メールボックスに「:Re」のメールが・・・?!
なんと、宅重先生からお返事を頂けたんです!! 先生からのお返事は
「3MIX−MP法は神経に達している虫歯や、神経近くまで来ている虫歯治療の際に本領を発揮します。ですから、その歯科医が 行なった説明は3MIX−MP法ではないか、自身で3MIX−MP法の治療に関しては未熟であると言っているようなものです」
といった趣旨のものでした。
上記文面は、すこし内容を曖昧にしてぼかしてあります。理由は、先生から頂いたメールが入っているPCが既にクラッシュしており、 一字一句までは正確に思い出せない点、及び、先生から頂いた内容をこれ以上細かく紹介するのは失礼に値すると考えた為です。ご了承下さい。。 (あくまで、メールというのは「私信」だと考えていますので)
ともあれ、某都内歯科医の説明は、やはり間違っていたと確信したのでした。