3mix-mp法での虫歯治療は失敗

3MIX−MP法、患者の為の歯科治療
3MIX-MPでの虫歯治療

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3mix-mp法での虫歯治療を受けてから・・・

このサイトを作成し始めたのが2006年、治療した歯は結果どうなったかと言いますと、

全て再治療しました。

僕の場合、3MIX−MP法での治療は功を奏さなかったという事になります。

結局、虫歯が残ったままとなり、このままではダメだという事で、全ての被せ物を外し、従来通りの虫歯部分をしっかり削り取って被せ物をする方法で治しました。

再治療を行ったのが2011〜2012年ですから、再治療を行ったのが実はかなり前(これを書いているのが2015年)になります。

その際、歯科医から言われた3MIX−MP法の問題点(疑問点)を聞いてきましたので掲載します。



尚、3MIX−MP法できちんと治癒した方もいるでしょうし、僕が治療を受けた歯医者さんが行った他のケースでは問題なく治ったケースもあるでしょうから、このページで書かれている事はあくまでも僕自身のケースについての事で、3MX−MP法全体の事ではない事は理解の上でお読み下さい。


3MIX−MP法の問題点

虫歯部分の除去の問題

虫歯は虫歯菌によるものだから、虫歯になってしまった部分を薬によって殺菌するという大まかな理論自体は分からないではないそうです。

ただ、実際の問題として、虫歯になってしまった部分は通常の歯の部分よりも柔らかくなってしまっており、仮に殺菌に成功したとしても、その状態で、つまり柔らかくなってしまった組織部分に被せ物をきちんと接着する事はできないそうです。

そういえば、どこかのサイトで3MIX−MPで治療した歯は被せ物が外れやすいって読んだ事がありましたが、そういう事だったんですね。

密閉の問題

柔らかくなってしまった組織部分にきちんと被せ物が接着できないという事は、高い密閉性を保てないという事になります。

治療時に完全に殺菌できたとして、その状態で被せ物をうまく被せたとしても、外れやすければ(そもそもきちんと接着できないだろうと言われましたが・・・)、殺菌しても意味がないとの事です。



2011年に再治療してから

再治療を受けてから、定期的に歯のクリーニング(歯石取りなど)を受けている事もあり、2015年現在、虫歯の再発などもありません。

今後、ずっと虫歯の再発がなく、新たな部分に虫歯が発生しない事を理想として生活していきますが、もし虫歯が発生してしまっても3MIX−MP法での治療を選択する事はないと思います。




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